Ski Life Slow Life

無理しない 頑張らない でも 一生懸命
〜ニセコの生活〜
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東京入り
 いよいよ東京入りする日がやって来た
いつもの事だけど、やはり目がかなり早く覚めてしまう。
結局予定よりも結構早く出発する事にした
お隣さんにも挨拶しておき、しばらく空けるので何事も無いように祈りながら。
新千歳空港までは2時間少しで到着。
心配していた雪は道路脇にはあったけれど、
美笛峠は雨でまぁ大丈夫だった。
下った頃には雪も消え、雨が降っていた

早めに空港にも着き、お土産巡り。
あれば買おうかなぁと思っていたじゃがポックルは売っていなかった
実家に帰る前に東京に寄るので、
よく考えたらそんなに買わなくても良かったのに、
何だかんだ買ってしまった、これって母親似

今はチェックインも本当に簡単になったもんだ。
2次元バーコードをかざすだけでOKだもんなぁ。
1年ぶりの飛行機、いつもながらわくわくだ

着陸するのは久々の羽田空港。
新しくなり、すっかりきれいになっていたなぁ
東京は思ったより涼しかったなぁ。
もう少し暖かいと思っていたけれど。
でも、かなり着込んでいたのでほかほかだったけどね。

Aさんがお迎えに来てくれました。

それにしてもさすが東京、人がむっちゃ多いよぉ
こんな多い所を果たしてうろうろ出来るのかなぁ・・・

夕食は串焼き屋さんへ。
濃い物系を結構いただいてしまい、お腹が苦しい〜〜〜

いよいよ明日から営業回りだぁ。
| 泊まりの旅行 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
満月キャンプ
友達が朝早くに出るので、私も一緒に起きた。
と言っても、いつもの時間なんだけれどね。
今日も良い天気、でも朝は空気が冷たい。

私もすぐにお出かけ。
昨夜急遽ペンションにお手伝いに来て、と言われ、
ちょうど休みだったので、行く事にした。
Bさんには実は行った事が無かったので、場所がよく分からない。
聞かれた通りに行き、無事到着!
でも、どこから入るんだ???
そうしていたら、ままさんやって来て案内してくれた。
まずは朝食準備。

八方、野沢以来だなぁ、こういう事をするのって。
何だか久々でむちゃ楽しかった。
流れはわかるけど、要領が分からないので少しおろおろしたけど、
無事朝食も終了!
そして休む間も無いまま部屋の掃除などにとりかかった。
もう1人、Iさんと言う方と一緒に掃除。
ベッドメイク、これも久々だぁ。

でも、全然何をしたらいいかを聞いていないので、
ただIさんに聞いてやっていくしかなかった。
ちょっと正直困った・・・
まぁ、今日だけだし、とりあえずやっておけばいっか。
何とか掃除、メイクも終わり、次は昼食準備。
結構汗ばんだくらい動いたよ。
これも終わり、何だかよく分からないまま、気付けば2時になっていた。
いつまで仕事するんだろうなぁと思いながら・・・
そういや、ゆっくり休憩も昼も食べていなかった。

ようやく自分達の昼食だ。
ここBさんの有名な手作りパンでサンドイッチを作っていただいた。
ゴマパンのサンドイッチ。
焼きたてか、ふわふわで最高においしい。
どんどん食が進みました。

そしてこれで仕事も終了!
何だかあっという間と言えばあっという間だったなぁ。
外はむちゃ良いお天気だ。

これから今日のメイン、キャンプに行く準備。
近くの湯本温泉野営場に行く事にした。
道東以来のキャンプ、少しどきどき わくわく。
車だから少々荷物を積んでもOK!
あまり遅くなると暗くなるので、17時頃に出発!
うちからは30分もかからない場所。
何となく場所は分かっていたけれど、下りて見るのは初めて!
いきなり車とバイクがだぁ〜〜〜〜っと止められていて、
入れるのか???と不安になり入ってみたら、
思った以上に広くて、奥にはまだスペースがあった。

とりあえず場所を探し、なかなか良い場所をKeep。
少し広いオープンスペースで、空がよく見え、
他には3組いただけだった。
久々にテントを張り、セッティング。
今夜一緒に過ごすYちゃんがやって来たのはは仕事で夜が暗くなった19時頃だった。
さすが連休、家族連れも結構いたし、
ハーレー集団のバイクの方々もいた。
ここは無料の野営場なのに、トイレもなかなか綺麗だし、
ちゃんとした炊事場もある。
かなり気に入ったよ。

Yちゃんがやって来たので、
カセットコンロで作っておいた野菜スープなどをいただいた。
そして、赤ワインも。
今日は中秋の名月、明日で満月のお月さんがきらっと眩しいくらい光っていた。

夜になると気温も一気に下がり、足元が冷えたけど、
その中で赤ワインを飲みながらYちゃんと色々語り合った。
寒かったけれど、何だかむっちゃいい感じ。
月って確か1時間に15度移動するはずだけど、
何だか動きが早く感じた。

すぐ横が木々の森になっていたけど、
がさっとキツネがうろついていた。
みんなの食べ物を狙っているんだろうなぁ。

冷えて来たので、すぐ横にある大湯沼の「足湯」にお散歩がてら行った。
月夜でかなり明るくなっているんだけど、
やはり道を少し迷い、うろうろ。
やっと見つけたと思ったら、何と干からびていたぁ・・・
仕方がないので、そこは諦めて別のポイントで「手湯」をした。
ここがまた熱かったぁ。
でも、少し暖まったかなぁ。

夜も更けて来たので、そろそろ寝る事にした。
結構冷えたから、フリースなどを着こんで。
満月の夜のキャンプ、無事達成だぁ!


| 泊まりの旅行 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅最終編
明け方に何だか雨が降ってる?とおぼろげに思っていて、
朝起きてみたら、その通りに雨が降っていたみたいだ。
外はどぉんより曇り空、テントはびっしょり濡れていた。
外に出て、広い航空公園をお散歩。
1周出来るんだろうなぁと適当に歩いていたら、
どんどん奥に入っていくようで道が元に戻らない汗
1箇所、本当にジェット機でも入れそうな広〜い場所もあったくらいだった。

朝食、今朝もサンドイッチパン
自分で作っているけど、いつも美味しく感じるなぁ揺れるハート
湯を沸かし、コーヒーを入れているとまた雨が降り始めたあめ
霧雨だから、すぐ止むかなぁと思っていたけれど、
雨は本降りになりだして、テントもさらに濡れてしまう結果となった。
他の人何人かは早々撤収していた。
私達も今日帰る予定なので、ここで待機は出来ない。
荷物を炊事場の水場に移し、テントもそっちに移し片付けた。
雨が降ると、やはりキャンプは大変だ。
気持ち的にも動きたくなくなっちゃうしね。
でも、これからキャンプしていて、必ず雨も降るだろうから、
良い経験になりました。
今やっておかないと、その時になったらどうしたらいいか分かんないしね。
何とか撤収し、車にリヤカーで積んだ。
最後に昨夜ばったり再会したMさんに挨拶に行き、
つかの間おしゃべり。
その頃には雨も上り、先にMさんが出発する事になった。
乗っているのはあの「ハーレー」、後ろには零れ落ちそうなくらいの荷物ふくろ
しっかり雨具の装備で先に出発されました、かっこいい〜〜〜イケテル

そして自分達も出発。
キャンプ場を離れた途端、雨はすっかり上がっていた。
道路は全然乾いていたけど、雨はキャンプ場だけだったのかなぁ小雨
途中「ピア21しほろ」の道の駅に寄り、
大好きなソフトクリームを食べるソフトクリーム
昨日よりも今日のがさっぱりしていて自分好みだハート大小
そしていよいよ帰路に向けて帰る。
日勝峠を越え、峠のトンネルを越えた途端、
一気に天気が変わり、
夏の暑〜〜い空気と太陽がばぁ〜〜んと出て来たおてんき
こっちはまだまだ夏、あっちはもうすっかり秋の香り、
北海道って、やっぱすごいわ。

日高でランチ。お蕎麦屋さんがちょうどあったので立ち寄った。
久々にTVを見たら、オリンピックの体操をやっていた。
そういや、8日からオリンピックが開催されているんだよなぁ。
ここのお蕎麦屋さん、なかなかコシがあっておいしかったぁラーメン
最後に「そば湯」も出て来たしね。
そして石勝樹海ロードを走る。
ちょうどお盆休みに入り始め、反対車線側に車の列があった。

千歳に入り、ついでなので「RELA」に立ち寄った。
まだお盆真っ盛りでもなかったので、
むちゃくちゃ混んではいなかった。
大好きな「LL BEAN」に寄ると、ちょうどバーゲンをしていて、
ついつい衝動買いしてしまったカバン
こっちでは全然買い物していないしね。

千歳に入ると、もう何だかすっかり圏内に入った気分。
そこから2時間あるんだけど。
羊蹄山が見え始めたら、もう着いた気分だ。
ちょうど夕暮れ時で、凄く珍しい光景を見る事が出来た。
左に尻別岳、右手に同じような形の羊蹄山が並んで見えた富士山
何だか鏡に映されたような幻想的な景色。
思わずカメラを押してしまったよ。

そして無事18:30過ぎにお家に到着〜〜〜家
ふぅ〜〜〜〜っと一息だぁ。
今日は221km走行車
全走行距離、1946kmの旅でした。
キャブ号、よぉく頑張りました、そしてありがとう拍手
荷物を降ろし、無事道東の旅は終了拍手
色々あったけどむちゃ楽しい8日間でした。



| 泊まりの旅行 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅7日目
今朝は良いお天気で朝を迎えた。
雨があるから晴れのありがたさを感じられ、
晴れがあるから雨の恵みを感じられる。
色々な天気があるから人間も生きていけるんだろうね。

そんなお天気だったので、早くからお散歩がてら砂湯に入りに行った。
本当に面白いもので、波打ち際横に「熱〜い」湯が湧き出す。
場所によって熱い湯、ぬるめの湯、面白いものです。
しばらく足湯につかり、すっきり温泉
そして朝食をいただき、テントを乾かす。
やはり朝露でどうしても濡れてしまうからね。
テントの使い方も少しずつ慣れて来たのが嬉しいなグッド
旅の疲れも出ているし、今日は少しのんびりペース。
温泉巡りの旅?開始!
テントを撤収し、いざコタン温泉へ!
行ってみると、1人の男性がいただけで他には誰もいなかった。
昔はここも無料のキャンプ場だったらしいけど、
今は有名に?なりすぎてキャンプ中止になったそうだ。
芝生もきれいで、絶好ポイントなのにね。
マナーが悪くなると、こうなってしまうんだなぁ。

コタン温泉、更衣室もちゃんとあり、水着もOK!
今年初の水着に着替え、温泉へ温泉
目の前にはばぁ〜〜〜んと屈斜路湖が!
温泉もかなりきれいに整備されていて、最高ハート大小
一応大きな岩で男女も別れている。
湯温もちょうどいい加減だ。
何も考えず、ぼぉ〜っとのんびり絶景を眺めながら温泉につかる。
途中、湖にも入ってみた。
熱くなったら湖に入り、また温泉に戻る。

最高拍手

しばらくすると、温泉に入りに来る人が続々とやって来た。
無料でこれだけ綺麗で絶景な温泉だもんね、当たり前だよね。
自分達は十分入ったので、そろそろ出る事にした。
この温泉はまた来たいものです。

すぐ横にはアイヌのお土産店や、お家があり、見させてもらった。
北海道に住み、特にアイヌ語が気になっている今日この頃。
北海道の地名にはたくさんのアイヌ語から来た物があるから。
意味がわかるともっと面白くなるよね。

温泉に入りすっきりした後、次は阿寒湖に向けて出発。
屈斜路湖、ばいばい〜パー
途中双岳台と言う小さな展望台に立ち寄った。
ペンケトー、パンケトーと言う湖を望む。
ペンケは確か「下の」パンケは「上の」と言う意味らしい。
ペンケトー、北海道の形をして見えるようだ。
そして阿寒湖畔に到着!
ここ、駐車場代をいっちょ前に徴収する。
いかにも「観光地」と言う湖だった。
阿寒湖は初めて北海道に来た時に立ち寄った場所。
初めて来た時は雨降りで、観光船の前で写真を撮ったっけ。
久々にその場所に来て、その頃を少し思い出した。
ここからは雄阿寒岳、雌阿寒岳を見る事が出来た。
雌阿寒岳はまだ活火山なので、煙がもぉもぉとしていたな富士山
軽く散策し、阿寒湖を出発。
次は「オンネトー湖」に向かった。
名前が気になり、ずっと行って見たかった湖。
奥に入るごとに、湖の色が綺麗になっていった!
エメラルドグリーンの、何とも言えない綺麗な色。
それも、場所によって色が違っている!
雌阿寒岳をバックに何とも言えない湖。
むちゃこの湖が気に入りました。
奥に「野営場」もあり、ここもまたなかなかの場所!
キャンプ場と言うのではなく、「野営」場。
マイナスイオンいっぱいのキャンプ場に今度来てみたいものです。

そして241号線をひたすら走り、足寄方面へ。
途中何度か舟をこいでしまった眠たい
そして足寄駅に到着!
歌手の松山千春の故郷、彼の写真がばぁ〜んと飾られていた。
買出しをして、今夜泊まる上士幌航空公園キャンプ場へ。
つい数日前に熱気球フェスティバルがあったそうだ。
その通り、ただただ広い!だだっ広い!
他には特に何も無く、広い!!!
そして、大きなテーブルもみっけ楽しい
すぐそのサイドにテントを張りました。
奥で距離はあったけど、リヤカーでえんやこら荷物を運んだ。
キャンプ最終夜。
ワインで乾杯しましたワイングラス
初めての念願の道東の旅、いよいよ最終夜になりました。
色々あったけれど、楽しかったなぁるんるん

トイレに向かった時、嬉しいハプニングがありました。
ドアを開け入ったら誰かがこっちをじ〜〜〜と見ている。

???????

よぉく見たら・・・

何と、友達のMさんだった楽しい

何と言う偶然!!!

これも「ウン命」と言うものなのか。

久々の再会に話が盛り上がってしまいました。

そんな事があった道東の旅最終夜でしたムード

今日の走行距離、164km車
| 泊まりの旅行 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅6日目
ブルー入った昨夜から一夜が明け、
私の心も少しは晴れてくれた。
でも、外はまだすっきりしないお天気だったくもり
テントも雨が降ったせいで濡れていた。

ごみごみした砂湯キャンプ場を離れたい気持ちもあったけれど、
テントも濡れているし、
今日はここをベースにして回ろうと言う事になったので、
気を持ち直して朝食準備。
そうしていたら、昨日ロープを切った子供とお父さんがやって来て、
また謝りに来てくれた。
私も一晩寝たせいで、「許します。」モードになっていて、
笑顔で返す事が出来た。
あっちの家族もせっかくの休みをこうやってキャンプしに来ているのに、
その1つで嫌な思い出を1つ残してしまうのも可哀想だし。
やはりお互い様かもしれないもんね。

そしてテントを張ったまま、今日は網走〜屈斜路湖方面を走った。
まずは清里町に入り、小清水町へ。
この辺りに来たら、あのどんよりお天気が嘘のように晴れたおてんき
ここには小清水原生花園がある。
今の季節はもうお花はほとんど咲いていないけど、
ここもたくさんの観光客がいた。
ここもアジア系で有名なのか、結構な香港?台湾の方がいて、
店員さんも簡単な中国語をしゃべっていたな。
花園の横はすぐオホーツク海。
ここでまたジェラートを食べましたソフトクリーム
フレトイ展望台に登ると、
片側にオホーツク海、もう一方には濤沸湖が見えた。
荒々しい波が立っていたなぁ。
海沿いの国道を走る車

ちょうどお昼時なので、チェックしていた「レストハウス常呂」に行った。
有名なのか、人でいっぱいだった。
そして、私は「生帆立丼」を注文!
帆立が10枚くらい入っていて、かなりのボリューム揺れるハート
食べてからお腹が少しびっくりしてしまったよ。
お腹も満足し、網走に入った。
そしてお決まりの「網走監獄」に立ち寄るだけ立ち寄った。
そして次は取湖へ。
ここもばぁ〜〜んと広い所で、水平線がばぁ〜〜〜んと広がる景色が最高楽しい
あまりにも気持ちよくて、芝生の上に大の字で寝っころがっちゃったぁ楽しい

次はそのまま海沿いを走り、サロマ湖に向かった。
すごく行きたかったサロマ湖だったけれど、
かなり大きい湖なので、全容をイメージ出来ずにあまり面白くない。
キムアネップ岬のキャンプ場に行ったけど、
ここもなかなか景色が良く、結構すいていて良いキャンプ場かも。
ちょうど祭りが終わった後みたいだった。
ぐるっと一周し、また屈斜路湖に向かって帰った。
美幌峠に下り、景色を見た時にはちょうど夕暮れ時の絶景だった。
屈斜路湖が一望出来て、
パノラマラインが木々の間を縫っているのもいい。
ここにも「熊注意」の看板があったけれど、
こんな所にも出るなんてさすが道東だぁ、と変に感心。

今日はちゃんと温泉に行き、疲れを癒した。
目の前はばぁ〜んと屈斜路湖だったけれど、
お湯が熱くて長くつかれなかった。
テントに戻ったら、お隣には別の家族が来ていて、
昨日に比べたら少し人が減っていた感じだ。
今日はワインを飲みたい気分でせっかく買ったのに、
何だか頭痛と吐き気がしてしまい、
結局今夜も早々と寝る事にした。

今日は何だかんだと343kmの旅でした。
| 泊まりの旅行 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅5日目
テントじゃないコテージでの目覚め。

外を覗いて見たけれど、やはり天気はあいにくのまんまだった。
芝生が雨で濡れ、足もびっしょりになっちゃうくらい。
とりあえず軽くお散歩。
今日も天気、回復しそうにないかなぁ・・・
お隣はファミリーとシニアのご夫婦。
このご夫婦は奈良からいらっしゃったみたい。
こうやってキャンプの旅をするのも憧れだなぁ。

色々なテント設営をみていると、
色々キャンプ道具が欲しくなるよね。

出発する前に、ここには色々なフィールドアスレチックがあり、
遊びがてら試してみた。
小さい頃はひょいひょい登ったり渡ったりしていたけど、
うんていを試したら、自分の握力の無さにショックを受けたびっくり
小学校の頃は「たいこばし」(と言っていた)でみんなで競争したり、
上を綱渡りみたいにしていたなぁ。
体が重くなったせいもあるのかなぁ。

チェックアウトする前、受け付けにえぞりすちゃん2匹発見!

多分飼いえぞりすになっているんだろうね。
ハムスターを思い出し、かわいいったらありゃしない揺れるハート

そしてまずは野付半島に向けて出発車(RV)
海と海の間を渡るので、風が結構強かったぁ。
ここでは「とどわら」有名。
トドマツ林に海水が流れ込み、枯れてしまった木々の群。
ちょっと寒々とした景色でした。
直接ではないけれど、望遠鏡でタンチョウを見る事も出来たよ。
ネイチャーセンターから先も少し道路があったので、
行ける所まで進む。
その先、通行止めになっていたので、
さらに歩いて行ける所まで行ってみた。
半島先に向かって左側は荒い海、左側は穏やかだった。
そして、左側の遠くには北方領土が眺められた。
果てしなく続く水平線にただただ感動。
それにしても風が強くて上着が必要だった。

そこから今度の目的地、開陽台へ。
少し雲行きが怪しくなるけど、天気が回復するのを祈りながら行った。
もうすぐ着く前に、景色がばぁぁぁぁ〜〜〜〜んと広がったのを発見楽しい

うわぁぁぁぁぁ、これぞ「北海道」と言う景色だぁぁぁぁハート大小

どんどん登って行き、到着!
本当に360度のパノラマだぁ拍手
ぐるっと1周回り、地平線を眺めた。
こんなに遮る物が無く地平線を眺められるなんて・・・
ただただ感動もんでした。

そうしているうちに、雨がぽつり ぽつりあめ
でも、気にせずにこの地平線の景色を眺めさせてもらった。
そして、ずっと食べたいと思っていたジェラートをようやくGetソフトクリーム

おいしかったなぁ揺れるハート
最後に幸せの?鐘も鳴らし、次のルートへ、と思ったら・・・
車に乗り込む前に後ろのドアを閉めようとした時、
Aさんが親切でドアを閉めてくれ、
それが私の頭にごぉぉぉぉ〜〜〜〜んと一撃どんっ
もぉ、目から火花が出て来て、
一気にたんこぶがぷぅ〜っと腫れて出て来た冷や汗
あまりにも痛くてしばらくうずくまってしまったあせあせ

せっかく最高の景色を見せてもらったのに、
一気にテンションがローになってしまった。
とりあえず残っていた氷で冷やすも、
たんこぶの所じんじんするし、しゃべる気力も出ない。
この雰囲気、あかんなぁと思いながらもAさんの態度にもむかむかむかっ
車はそのまま摩周湖に向かいそうだったので、
行きたかった「多和平」に行きたいとぶすっと伝え、
行ってもらう事にした。
あいにく強い風と雨が混じっている中到着。
ここも360度のパノラマが見られる牧場だった。
頭がずきずきするけど、景色はきれいだったなぁ。


そしていよいよ摩周湖へ。
天気が近付くにつれ、霧がかかって来た。
果たして今回は見られるのだろうか。
そしていよいよ駐車場に到着!
ここは駐車料をいっちょ前に取るんだよね。
でも、リベンジで見たいので、お金を払い車を止めた。
その時、先に見ていた方が「今なら島が見えるよ!」と。
頭が痛かったけれど、急いで湖を見に行った。
そうしたら、半分何とか見えたぁぁ拍手
でも、見ているうちに、一気に霧がかかってしまい、
そのうち何も見えなくなってしまった。


半分リベンジ出来たけど、次は全部くっきり見たいものだなぁ。
別の下の展望台から見てみたら、全く見えない状態になっていた。
駐車場も霧がかかり、次の行き先へ行く。
硫黄山駐車場券も付いていたので、寄ってみた。

すると、もくもくと煙が立ちこむ山があった。
そこは黄色い毒が出そうな小さな山。
その煙が出る所まで行けた。
煙はかなり熱かった、ここに玉子を置いていたら「温泉玉子」になるんだろうなぁ鳥
それにしても、ここもアジア系のお客様が多かったなぁ。

そこから今夜の宿泊先、屈斜路湖に寄った。
週末とあってか、ファミリーキャンプでごった返していた汗
湖沿いのキャンプ場って、何だかどこもファミリーでいっぱいだなぁ。
自分達は「砂湯キャンプ場」に泊まる事にした。
ファミリーの間に、少し空いているスペースを探す。
風がかなり強いので、湖沿いではなく、道路側にした。


とりあえずよく考えたら昼食を食べていなかったので、
お腹ぺこぺこ。
火をたいてインスタントラーメンを食べた。
そしてやっとほっとしていたら、隣に後からやって来たファミリーの子供。
走り周り、私のテントロープを引っ掛け、切られてしまったびっくり

え〜〜〜〜〜〜〜爆弾まじでぇむかっ

まだ3回目だよ、このテント。
それに、ロープ使うのは今回が初めてなのにぃ・・・
風が強いから使ったのが、あだになってしまった。
Aさんもその時、他人のように知らんふりされ、
その態度もむちゃショックだった。
そのお父さん、凄く申し訳なさそうに謝ってくれたけど、
私はかなりショックで言葉も出なかった。
今日は何だかあまりついていないなぁ・・・

もぉ、すっかりブルー入って今日は温泉も行く気にもならず、
そのままテントに入りふて寝してしまった。
雨も降っているようだし、今日はじっとしておこう。

明日は天気も気持ちも晴れますように。



| 泊まりの旅行 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅〜4日目
朝早く起きないといけないと言うのや、
なかなかテント慣れしなくて寝付けないので
1時間おきくらいに目が覚めてしまった。
結局3:30くらいに起床。
まだ薄暗い。テントも露で少し濡れていたような。

そわそわしちゃって、お散歩がてら岬に向かった。
そういや、Aさんが起こして欲しいと言っていたのを思い出したので、
灯台まで来てしまったけれど、また戻って呼び起こす事にした。
「う〜〜んzzz眠たい」と言っていたけど、
この調子ではそのまま寝ているだろう。
とりあえずもう一度灯台に向かってお散歩。
他には誰もいなくて、霧多布岬は私の独占だ楽しい
だんだん薄暗い空が色付き始め、明るくなって来た。
初めは灯台周辺にいたけれど、
どんどんと先に進んでしまった。

そしていよいよ日の出〜〜〜おてんき
ピンク色が濃くなって来た。
一面に広がった水変遷の上にご来光、
何だかとても荘厳な、ありがたい気分になった。
無意識に拝んでしまったなぁ。
少しジ〜ンと来たなぁ楽しい
太陽が昇って来出したら一気に太陽は上がっていく。
その瞬間、ちゃんとカメラに収めさせてもらいました。

数人のキャンパーおじさん達も日の出を見ていたようだ。
連泊されていたのか、慣れた口調で「日の出見た?」と聞かれたりした。
「主」になっているキャンパーさんもいるんだろうね。

早朝にも昨夜いたあのキツネくんがうろうろしていたなぁ。

すっかり日も明けたけど、昆布漁はずっと続いていた。
その中で朝食。
昨夜食べ切れなかったほっけを朝から食べた。
いやぁ、この霧多布岬キャンプ場はかなり良い所でした。
霧も無くばっちりな絶景だったからだろうけどね。

そしていざ出発、まずは近くのアゼチ岬へ。
向こうには台形の島がぼぉ〜んとあり、
ここでも少し昆布漁をしていたなぁ。
その先にはむつごろうさんが初めて動物王国を作った島もあった。

次に進み、霧多布湿原へ。
ここも釧路湿原に負けず劣らずすんごかった!
返ってこっちのがマイナーでゆっくり見られるかも。
ビジターセンターセンターに立ち寄り、
朝一番に入らせてもらった。
中に散策路があり、ぐるっと1周させてもらった。
ここもばぁ〜〜〜〜んと湿原がひたすら広がっていた。

そして次は日本最東端、納沙布岬に向かって走った。
昆布漁を終え、昆布を干している姿がたくさん見られたなぁ。

ひたすら道路を走り、浜松海浜公園で一息。

そして、次は根室車石に行った。
着いた時にちょうど地元のおじさんもやって来て、
「あれ、イルカだよ。」と教えてくれた。
双眼鏡で覗くと、確かにぴょん ぴょん と跳ねるイルカの群がいた。
漁で網を張っている中に入ってしまったイルカのようだ。
言われないと全く気付かないままだった。

岬に向かって「根室車石」を探しに歩く。
珍しい石の形をしているこの一帯が「根室車石」と言うらしい。
花咲灯台の下の海岸に露出する玄武岩質の枕状溶岩で、
その岩の枕を車輪に見立てています。
車輪は直径数十cmから最大約6mにもなるらしい。
なかなか見つけられなかったけど、
ふと後ろを見たら「あったぁ楽しい」。
正直思ったより感動はしなかったなぁ(笑)
イルカがいたのが感動したかもあっかんべー

そして次は通り過ぎて気になったJR花咲駅に行ってみた。
何が気になったかと言うと、
小さい駅はほとんど無人駅なんだろうけど、
ここの駅舎、コンテナで出来た小さな小さな、
「ほんまにこの駅???」だった。
その上、コンテナには絵が書かれていて、
何とも言えずにかわいかった。

そしてJR根室駅に到着!
そのお隣、日本最東端の駅JR東根室駅のスタンプがあったので、
記念に押させてもらった。
ここはさすがに割りに大きな普通の駅、
でも、止まる本数は数えられるくらい。

ちょうどお昼時だったので、ランチをする事にした。
根室のご当地メニュー、根室さんまロール寿司を食べに行こう!
とわくわくしていたら、
予定していたお店が「寿司」屋さんで、
Aさん、ちょっとびびってしまい、
着いたものの、隣の「お食処」に入ろうと言う始末ショック

はぁぁぁ?????
かなりむかついてしまいましたむかっ
いつもそんな状況ではぐっと抑えてしまうたちなので、
無口にぶっすう〜としてしまう私。
良くないと思いながらもやっちゃうんだよなぁ。
人間まだまだ出来ていないから・・・
結局そこで食べたかった「さんま定食」をいただけたので、
結果オーライとしておきましょう。安かったしね。

次は今日のメインイベント?納沙布岬へ。
海沿いの道をひたすら走る。
周りにはお店1つ無く、草原を走った。
もうすぐ納沙布岬、と言う辺りでは、
何だか大音響アナウンスが聞こえた・・・
そして無事納沙布岬に到着!
日本最東端だから、結構賑わっているのかなぁと思ったけど、
結構しんみりしていた。
すぐ先には北方領土が見えた。
観光地、と言うよりも、何だか「国」を感じた場所でした。
いたる所で「北方領土」の文字が光っていたもん。
関西人の私には、こういう問題に関わる事はほとんど無い。
少し緊張感を持てた場所でした。
友達Dちゃんに最東端からはがきを送りました。

ここまでは天気も良かったのに、
だんだんと雲行きが怪しくなって来た。
途中ポニーの集団がいたので少し遊んでみた。
そして風連湖に近付いた時には雨が降り出して来た。
今回の旅では雨の予報は無かったのに、
結構雨に当たってしまっているなぁ。
風連湖も結構歩かないといけないので、
ここは見るだけにしてすぐ出発。
そして、スワン根室44の道の駅に着こうとした時にはスコールのような大雨あめ
車から出られないくらいのざぁざぁ雨でびっくり。
一瞬の間だけでもびっしょりだ。
しばらく雨が治まるのを道の駅で待った。
ちょうどライブカメラがあり、ここではタンチョウを見られた。

雲も重く、晴れそうにないので今日は観光は難しそうだなぁ。
場所によって雨が降っていたり、道路が乾いていたり。
今夜のキャンプ場、尾岱沼キャンプ場周辺は晴れて〜〜と念じながら走った。
ありがたい事に雲は重いものの、雨は降っていなかった。
さぁ着いたぁ!と入ろうとしたら・・・
看板が立てかけていて、
「8/4に熊が出没した為、当分の間クローズいたします。」

まじでぇぇぇぇ汗

こんな海沿いに熊が出たの?????

さすが道東だ・・・

ただ諦めるしかなく、また別のキャンプ場を探す事にした。
北海道はありがたい事にキャンプ場が点々としているので、
結局少し離れた中標津方面に行く事にした。
そっちに行くに従って、雨が降り出し、
道路はすっかり濡れた状態だった。
水溜りも結構たまっていて、果たしてキャンプは出来るのか???
とりあえず3台くらいしか車が止まっていない森林公園キャンプ場に入った。
受付でコテージは空いていないか?と聞くと、
ちょうど1棟空いていて、
こっちに泊まる事にしました。
1人1000円、雨に打たれてテントがびっしょりになるのを考えると安いものです。

とりあえず暗くなっていたし、泊まる場所も決まって一安心。
その頃には雨も上がっていたので、
少し「キャンプ出来るんちゃう?」と思ったけど、
色々泊まるのも面白いし、温泉に行く事にした。

町中に入ると、ちょうど夏祭りの開催中だった。
花火もあるとの事なので、これは是非とも見ないといけない!
雨交じりの中温泉に入っていたら、どぉ〜んと花火の音!
慌てて温泉をそこそこにして上り、外に出た。
Aさんも音が気になったのか出てくれていたけど、
その後しばらく花火の気配が無い・・・
こんな調子では無いんじゃない?と思い、
湯質もなかなか良かったこの温泉にもう一度入りなおす事にした。

そして露天風呂につかってほっ、とした途端・・・
ばぁ〜〜〜んと言う花火の音がぁ汗
また慌てて風呂から上がった。

雨も上り、温泉の駐車場で花火鑑賞ぴかぴか
建物が少し邪魔だけど、十分良い観賞場所だ。
花火の間隔が開いていたので、
そろそろ終わりかなぁと思い移動しようとしたら、
また「どぉ〜〜ん」と打ちあがった。
また車を止め、花火鑑賞再開。
なかなか良い感じに楽しめ、
クライマックスっぽい花火も打ちあがったので、
もう終わりだろうと思い、車に乗ったら・・・

また「どぉ〜〜〜ん」と花火がぁびっくり
何とそれが何度続いたか。
帰ろうと思ったら花火が鳴り、また鑑賞再開。
結局2時間くらいやってくれたんじゃないかな。
予想外の花火鑑賞に大満足でした。

それからキャンプ場に戻り、夕食開始。
スーパーで買った「花咲がに」「イカ」を調理する。
今夜はかなり豪勢だよグッド
コテージ横での夕食も大満足だ。
明日こそは雨が上がって欲しいなぁ。

今日の走行距離、260kmでした車




| 泊まりの旅行 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅〜釧路湿原
ベッドで寝たせいか、割合寝られましたzzz
朝から温泉に入りに行き、朝食をいただきに行った。
最近のビジネスホテルは朝食が付いている所が多いみたい。
ここもかなり充実した内容。
一番気に入ったのは、「ホテルで焼く焼きたてパン」パン
おかずはほとんど和食だったけど、
私はすかさずパンをいただいたムード
ちょうど焼きたてが上り、出来立てクロワッサンも揺れるハート
焼きたては本当においしいよね。
ついつい食べ過ぎてしまったかも。
チェックアウトする前に、駅近くにある「和商市場」に向かった。
ここは「勝手丼」と言う、自分の好きな海鮮をのせてもらい、
自分だけのオリジナル丼を食べられる市場。
平日だったからか、割合静かで函館に比べたら規模が小さかったけど、
歩いて見ていると、どこからも威勢のいい声がかかって来た。
この辺りはほっき貝、さんま、ほっけ・・・
Aさんがほっけを買い、今晩の夕食になった魚
そしていよいよ釧路湿原に向けて出発。
その前にお買い物したら、何だかんだと10:30になっちゃったよ汗
湿原地帯が見えて来た!
緑がばぁ〜〜〜〜んと広がる光景は素晴らしい。
まずは細岡展望台に向かった。
ちょうど釧路湿原駅を通らないといけないので、
車を下りて駅まで行く事にした。
人が結構いるなぁと時刻表をチェックしたら、
タイムリーに「ノロッコ号」がもうすぐやって来る電車

5両編成くらいの列車がやって来たけど、
座る席がないくらい人が乗っていた。

次はそこから歩き、細岡展望台へ。
今日は天気も良く、日差しも強く結構暑い!
汗をかきながら歩いていった。
やはりシーズン、人が結構いたなぁ。
そして展望台へ見る


ば〜んと広がる緑の湿原、感動でした。
その間を流れる釧路川、絵になったなぁ。
カヌーもいたような。
ここでのぉんびりカヌーが出来たら気持ち良さそうだな楽しい
遠くには雌阿寒岳、雄阿寒岳もそびえたっていた。
それにしても広がる景色が大きくて、目に入りきらない。
カメラにももちろんこの感動は収まり切りそうに無いので、
心のアルバムにしっかり入れておきたいと思った。

そして次はサルボ展望台へ。
目の前にはいきなり急な階段汗
息ぜぇぜぇしながら上り、その先には湿原、塘路湖が見えた。
他に人もいなくてよくすいていたな。

そして、次はコッタロ展望台へ。
ダートを走り続け、行き過ぎてしまったけど、
無事着いたらここもまた急階段が!
そして、かなりラッキーな事に、タンチョウ2羽を発見!
それも1羽は飛んでいる所だった。
なかなかタンチョウも見る事が難しくなっているのに、
このシーンを見る事が出来るのは幸せ拍手
しばらく果てしなく広い湿原を眺めていました。

もう少し色々な展望台があったので、
湿原の景色を眺めていたかったけど、
これから行きたい場所が色々あって、
気持ちだけが先走り、今日の予定の関係上、次に行く事にした。
海沿いの国道を走る。
ライダーさんが結構走っていたなぁ自転車
ちゃりだーも頑張っていたなぁ。

そして厚岸の道の駅に到着。
ここで予定通りご当地名物、「カキ」を食べた。
カキ弁天島丼!なかなかおいしかったぞぉラブ

カキと言えば、私は「広島」のイメージがあるけれど、
厚岸のカキも有名だそうだ。
こっちのは小ぶりだけど、味が濃いんだって。
お腹もいっぱいになったし、次の行き先へGo!
いよいよ今夜の宿泊先、霧多布岬キャンプ場へ。
ここは名前の通り、霧が多い場所らしいけど、
私達が着いた頃は一面の海がばぁ〜んと眺められた楽しい
絶景ハート大小


早速景色の良い場所を選び、テントを張った。
既にライダーのおじちゃん方がたくさん集まっていたなぁ。
それもかなり立派なバイクだったよ。
最近は若者がツーリングに行かなくなったとの事。
年齢層も上がり、おじちゃん方が頑張っているんだなぁ。
ファミリーより、個人が多いキャンプ場でした。
荷物を移動させ、歩いて行ける湯沸岬までお散歩がてら行ってみた。
かもめがたくさんいて、荒い波が打ち寄せていた水泳
ここでも目に入りきらない水平線。

そして、近くにある温泉「ゆうゆ」に行って来た。
雲がかかっていたので、日の入りはちゃんと見えなかった。

夕食は今朝買った「ほっけ」魚
大きすぎて、フライパンには入りきらず、半分に割って焼いた。
ほっけのいい香り、ビールが進んだなぁビール
夕食を楽しんでいたら、何とキツネが近付いて来た。
多分、残飯をもらいに来たんだろうな。
なかなか逃げないし、すっかり慣れている様子。
このままだと寝ている間に食べ物、やられちゃいそうなので、
ちゃんとしまっておかないと。

キャンプ場の管理人さんが、
「灯台で朝焼けを見るべきだよ〜。明日も天気いいみたいだしね。
そして、その後に昆布漁があって、
競艇みたいに一斉にボートが走る光景も凄いよ!」
と薦めてくれたので、明日は4時前起きだなぁ。

今日の走行159km、道東を満喫した1日でしたぁ!
| 泊まりの旅行 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅〜釧路
何だかほとんど眠れないまま、朝がやって来た。zzz
隣のキャンパー家族、3時くらいから大きな声でしゃべりだし、
いっこうに眠れない。
今回は波の音は無かったけれど、
からすの合唱は結構うるさかったかも。
そうしているうちに、1時、3時、5時・・・
朝がやって来てしまった。
テントはエアーマットがあるお陰でかなり快適だったけど、
外が天気がいいのか、悪いのか良くわからなかった。
夜は本当に冷えていて、寒かったなぁ。
6:30過ぎ、起床おてんき
外はいいお天気で、洞爺湖もくっきり はっきり見えていたなぁ。
気持ち良かったぁ楽しい

少しごそごそしていたら、Aさんも起きて来た。
一緒にお散歩していたら、周りの方々は早い朝食。
自分達もサンドイッチとコーヒーの朝食を取りましたパン
夜は冷えていてテントが夜露でん濡れてしまっていたので、
乾かしながら、片付け。
結局出発は9:30頃にになりました。
さぁ、今日は自分的にはとにかく「釧路」までは行きたい!
まずは千歳まで走り、既に昼前なので腹ごしらえ。
そして、そこから石勝樹海ロードを走り、日高、
そして日勝峠を越えて行く。
久々の日勝峠だ。
サホロにいた頃は、ちょこちょこ走っていたもんなぁ。
あのお土産屋さんの大きな「熊」もいたなぁ。
清水町、そして帯広に入った頃には3時は過ぎていたかなぁ。
こちらはテレビの天気予報で見ていた通り、
むわぁ〜っと来る暑さがあった。
背中が汗かいていた。
ひたすら走り、豊頃町へ。
ここにはテレビのCMで有名な、
「この木なんの木気になる木」のはるにれの木があるので、
私のリクエストで行ってもらった。
ぽつぅ〜んと大きな木が少し離れて2本立っていた。
すぐそこにありそうだけれど、規模が違う十勝平野、
歩いて5分はかかったのではないかなぁ。
本当に十勝平野は規模が違う!!!
1つの畑の大きさがもぉ本当に大きい!
ある意味感動的だ、NZやオーストラリアの景色に少し似ていたりもするよ。

そしてひたすら国道38号線を走る。
17時を過ぎると、急に風が冷たくなって来た。
北海道は本当に朝晩の寒暖の差が大きい。
なもんだから、少し喉が変な感じだ。
この旅行中に風邪なんか引いていられないもんね。

そしていよいよ釧路入り!
駅に着いたのは18:30頃だった車
今日の走行、400km強なり!
Aさん、お疲れ様でした。
と言う事で、今日はキャンプは出来ないので、
駅近くのホテルで泊まる事にして、
近くの居酒屋で釧路の海鮮類を楽しみながらおいしいビールをいただいたビール

いやぁ、ついにやって来られました釧路楽しい
大きな町なはずだけど、
夜の釧路駅周辺は閑散としていたなぁ・・・
こんなもんなんだろうか。

道東の旅2日目、無事釧路入りしましたよグッド
| 泊まりの旅行 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東の旅、始まりぃ〜洞爺湖
いよいよ夏休み開始!
1週間以上休みを取っていないのもあって、
今朝はゆっくり起床。
予報通り、むちゃ良いお天気だおてんき
最近休みも出かけたりで家の事を何もしていなかったので、
まずはお洗濯、掃除をする。
そして、お布団も干してみた。
何だかんだしているうちにすぐお昼だ。
Aさん家に行き、様子伺い。
少し2日酔いみたいだったけど、ちょっとは準備をしてくれているみたい。
私も温泉に行き、汗を流す。
そして、畑の子供たちの様子も見て、
食べられる物は摘んでしまい、旅に持って行く事にした。
結局予想通り、出発は16時過ぎになった。
それも、まずは「洞爺湖」から開始。
私の予想には全く入っていなかったけど、
私の初「テント」にはま、いっか。
1時間弱走り洞爺湖に到着車
色々キャンプ場があるので、どこかと思ったら、
先日仕事で行った時にキャンプをした場所と同じ曙公園だった。
え〜〜〜〜〜〜と思ったけど、もうここでいいや。
少し前回よりも手前の場所でテントを張る事にした。
初テント!
思ったよりもかなり簡単に張れてしまい、少しあっけなかった。
でも、洞爺湖をバックにした自分のNEW テント、最高ラブ
写真をぱしゃぱしゃ撮ってしまったよ。

そして夕食の開始!
自分の子供達、ピーマンやししとう、そしてキャンプには欠かせないお肉。
夕暮れ時に洞爺湖を見ながらの夕食は最高でした。

でも、暗くなると気温が急激に下がり、
だんだん寒くなって来た。
そうしているうちに洞爺湖ロングラン花火が開始〜〜〜ぴかぴか
今回は前回よりも場所が良くて、
よく見えたよ〜〜〜。
少しぶるぶるしながらの鑑賞だったけどね。
寒くなったので、おしゃべりよりも早くテントの中に入りたくなり、
22時過ぎには寝る事になりました。
初テントでの就寝、そして2年越しの念願の道東の旅の開始。
わくわく、無事楽しく、安全に、良い思い出になりますようにグッド
| 泊まりの旅行 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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