Ski Life Slow Life

無理しない 頑張らない でも 一生懸命
〜ニセコの生活〜
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
昆布岳
今日はお休み!楽しい
天気もいいし、山に出かけたい気分!富士山
7時に起きて、どこに行こうかなぁと思っていたら、
タイムリーにTさんから「山にでも行かない?」の連絡。

色々考え、行きたかった昆布岳に行く事にした。
Aさんも誘ってみて、3人で行く事になった。
決まれば体も動く。
お昼のおにぎりを作り、準備完了!おにぎり
ヴァームもちゃんと飲んで、体脂肪燃焼だ♪

庭から見える昆布岳、登山口まで思った以上にある。
30分?かかったかかからないかも。
登山口はよく分からない場所にあった。
民家の隣にある感じ。
10:44いざ出発。
ここはなだらかな道が9合目くらいまで続くらしい。
その通り、笹薮の間のなだらかな道を延々と歩いて行く。きのこブルー

今までで一番優しい?道かもしれない。きのこオレンジ
道も整備されているし、歩きやすい。

途中「めがね岩」があった。

自然の力でこんな不思議な穴が出来るんだね。


2回ほど下ったあと、またなだらかな道を歩く。きのこグリーン
最後9合目辺りからやっと「山」らしくなって来た。
景色もほとんど見えなかったけど、
途中ぱっと見えた景色に洞爺湖、ウインザーホテルが!
下は穏やかだったけど、やはり山頂付近は風が強く、ガスもかかる。
9合目から山頂までは500m、それが長かったぁ。

そして無事登頂!1045.1mの昆布岳。富士山

風が強くて山頂おにぎりは諦め、景色を眺める。
1人の登山客は頑張ってお昼を食べていたけどね。

10分くらい景色を眺め、ひとまず少し下り、お昼にした。
山頂ではなく、笹薮の間だけど、
おにぎりって何でこんなにおいしいんだろう。おにぎり
自分で作ったおにぎりだと言うのに!

のんびりお昼をいただき、また下る事にした。

最後の急坂も下りは何無く下る。
下りもやっぱりかなり楽ちん♪
休憩を入れながら、1.5時間で無事登山口に到着!!!

いやぁ、いい汗かきました。
念願の昆布岳、無事登頂だ!拍手


少しゆっくりして、Yくん家に植えてある枝豆を採りに行き、
今夜は昆布岳登頂3人組で枝豆パーティをする事になった。
他には採れた野菜のヘルシー内容。
でも、ビールは進むのなんの。やっぱ枝豆にはビール!?ビール

話は色々盛り上がり、色々身の内話になり、
何故か私の事になってしまった。
私は溜め込む性格で、どこかでどっかぁ〜〜んと爆発するタイプ。あせあせ
春からずっと小さなストレスが積み重なり、
最近小爆発している感じ。
それがお酒も入り、この場でとうとう「どっかぁ〜〜ん」といってしまった。どんっ
言われている事が自分でも痛いくらい分かっている事。
反論したけど、その通りの事もあるので何も返せない辛さ。
でも、それを今は自分の力でうまく処理出来ない。
歯がゆい自分がいる。
自分がどうしていきたいのか、どうしたら良い方向に持っていけるのか。
もう自分がよく分からなくなっちゃっていた。

そして耐え切れず涙を流してしまった・・・悲しい

でも、この涙は必ずこの先の糧になってくれると信じている。
何だか2人に自分の生い立ちまで話してしまった。

最後はちょっぴりセンチ入ったけど・・・
ちょっと涙しちゃった自分が恥ずかしい今夜の1日でした。

| 登山 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏アンヌプリ初登頂!
9.5夏アンヌプリ初登頂!
午後、仕事でアンヌプリに登る事になった。
明後日のレースの下見だ。
私は五色温泉側からの登山口から10分くらいのポイントの係り。
まずはその場所の確認に行った。
午前既に登っていたYが「暑いよ〜」と言っていたので、
上着も持って行かずに半袖ポロシャツのまま行ってしまった。
何だか雲行きが少し怪しい感じ・・・

冬のアンヌプリのピークには登っているけれど、
夏のアンヌプリは実は初めて。
五色温泉側からの登山口も実はどこにあるか知らなかったくらい。
今日初めてその場所、そして野営場を知った。
登ろうとした時、地元の小学生が登り終えていた。
そして出発!
最近全然運動していないので体力を心配しながら登って行った。
10分くらいして分岐しているポイントがあり、
レースの時、結局ここにいる事になった。
そこからはがれ場が続き、足元がしっかりしない。
岩岩が登りにくかった。
小学生が続々と下山していった。
ガスって来たので、景色がわからずどのくらい登っているのかよく分からない。
その中、途中でガスがぱぁ〜っと晴れて周りが見えた!
息ぜぇぜぇしながら登っていく。
やはり運動不足がたたっているなぁ。

尾根沿いに登って行ったら、あのピークの避難小屋が見えて来た!
やっと山のどこにいるかをイメージする事が出来た。
あともう少しだ!
そして無事ピークに到着!
1309mのかわいい山のたて看板の前で記念撮影!
やはり山頂は風が強かった。
避難小屋は冬に比べて雪が無いせいで底上げされていた。
いつもピークから滑り降りる東尾根の景色を見る。
右下に花園第3リフトや、藤原の沢。
雪が無い景色はまた全然違った雰囲気だ。
左側には冬の時期見えなかった鏡沼も見えたよ。

景色を少し堪能して、下山する事にした。
今度はひらふ側から下山。
五色側は岩岩続きだったけど、こっちは「山」と言う雰囲気だ。
雨は降っていなかったけれど、所々滑りやすい場所があり、
何度か足元を踏み外してしまった。
雪の無いエース第4付近を下るのは何だか変な気分。
1000mヒュッテにある鐘も鳴らす事が出来、鳴らしてみた。
数ヵ月後にはすっかり白銀の世界なんだろうなぁと思いながら。
マイゲレンデ、エース第3を下り、センター4、今はゴンドラ下り場に行く。
ここからはゴンドラで下山。
いつもはリフトだから、これも少し変な感じ。

登り下り約1時間ずつの登山でした。
やはり少し足が笑っているような感じだったけど、
久々の登山、むちゃ楽しく気持ち良かったなぁ。

| 登山 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
コックリ湖
続けて体を動かしていたのもあってか、
少し体が重く、疲れがどっしり。
昨日も結構早々寝てしまっていたし。
そして、昨日山で左手を蚊に刺され、痒痛いなぁと思っていたら・・・びっくり
またもや、左手の甲が、ぼぉぉぉぉ〜〜〜ん
と腫れ上がり、まるでドラえもんの手のようにまん丸になって、
赤く腫れ上がっていた。
ぴ〜んと張っているし、痛いし痒いし爆弾

今日も「昆布岳」登山!と思っていたけど、
いつもの時間に目が覚めた時には外は少しどんよりっぽかったし、
一番はやはり「もう少し寝たい!」のがあったので、
もうひと寝入りした。
そうしたら、少し体がすっきり♪
早速庭に出てみたら、全然昆布岳が見えない!
重〜い雲にすっぽり隠れていた。
羊蹄山も、他の山々も。
風もあったし、今日は登山は中止だ。
何だかだれだれしたかったので、午前は洗濯、布団も干し、
掃除機がけ。そしてうとうとしていた。
入って来る風の音が気になったけど、
風自体は心地良かったから・・・

そうしているうちに、あっという間に昼だ。
庭で実った二十日大根、ネギ、シソなどを取り、
それらで焼き飯を作った。
半自給生活?!
今は野菜に事欠かないよぉ、特に大根!
ありがたい事ですね。

下手すると、このままだらだら家で過ごしそうなので、
(別にそれでもいいんだけど)
そろそろ動こう!と決めた。
ふと思いついた、同じ蘭越にある「コックリ湖」に行く事にした。
少し興味はあった湖。
30分もかからない場所にあった。
道道から5km、砂利ダートを走る。
うっそうと茂った森の間を走るのは色々な意味でどきどき。
砂利で少し足を取られそうになったり、
熊が出ないかとどきどきしたり。
スタート地点に到着。
他に車は止まっていなくて、
入山届けを書こうとしたら、
今日は他に誰も入っていなかった。
私のプライベート湖だ!とわくわくする反面、
熊が出そうな笹薮だらけでどきどき。
そういや、熊鈴忘れてる、その上、携帯も・・・
でも、ここまで来たら行くしかない!
いざ出発・・・13:45でした。
アップダウンがあり、途中3箇所沢を越えたりもした。
野生のあじさいがきれいだったなぁ。
ブルーでかわいかったよ。
湖散策、と気楽に思っていたけど、登山だぞ。
自分が歩く音以外、うぐいすが鳴いていたり、
風や沢の音。
それ以外の音が聞こえても正直怖いしね。
歌でも歌いながら・・・と出て来るのは「森の熊さん」だったり。
途中水でも飲みたいなぁと思ったけど、
何となく怖さがあり、そのままひらすら進む。
そして、小さなたんぽぽが広がった所が見え、到着!
54分で無事到着しました!!!いぇい。
そして、いつもの如く、コックリ湖看板で写真をパチリ。
1周出来そうなので、せっかくなので回る事にした。
初めは見えなかったけど、途中から湖沿いを歩け、
なかなか良い景色!
今は花もほとんど咲いていなかったけど、湖はきれいだったなぁ。
そして15分程で1周出来ました。

少し休憩し、戻る事にした。
帰りは下りのが多いので、行きよりも少しは楽だったけど、
滑落グセのある私、やはり1回滑ってすってぇんしてしまった。
途中ちょこちょこきのこも生えていたなぁ。
帰りは帰りで、見えなかった景色が見えた。
蘭越の山並みの景色だった。
蘭越、本当に山間の田舎だなぁと思った。
良い所です。

そして16:00ちょうど、無事スタート地点に到着!
2時間半の小さな散策の旅でした。
それにしても、なかなか良い汗かいたなぁ。
そのまま温泉へ。
日曜だからか、結構人がいたけど、
心地良く汗を流せた。
夕食は今朝採れたばかりの夏野菜達、
ピーマン、なすび。
それらで夏野菜炒めを作りました。
我ながら?おいしかったぁ。幸せ 幸せ♪

| 登山 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
イワオヌプリ
友達と登山に行く予定がぽしゃったので、
自分で山に行く事にした。
近くで気軽に行ける、まだ行った事の無い山。
そしてこの夏初めての登山だ。
イワオヌプリに行く事にした。富士山

冬にはバックカントリーで一度だけ行った事があるんだけど、
夏場はまだ来た事が無かった。
登山口まで家から20分くらいだしね。
五色温泉のここ、久しぶりだなぁ。
4年くらい前の冬、温泉に入りに来て以来だ。

朝から少し蒸し暑い。
洗濯をして、すぐ出発すればいいのにだらだら。
気合を入れて、いざ出発!

週末だからか、シニアの方々がぼちぼちいたな。
そして10:26登山開始!
初めは石畳が敷いてあり、かなり整っている。
そして入山届けに名前を書き、進行方向を見ると・・・

うわぁ〜〜〜〜〜汗

すんごい急な階段がいきなりそびえ立っていたびっくり
それも、一段がかなり高くて、私の股くらいもあったりした。
いきなり心臓ばくばくしながらぜぇぜぇ階段を登った。
それがある意味一番辛かったかも。

それを登りきったら山道が出て来た。
今日は蒸し暑かったので、Tシャツだったけど、
思ったより虫がいなくて良かった嬉しい
去年の狩場山の時に初めてブヨを見て噛まれた辛い思い出があるから。

時々登山客と出会ったり、いい感じ。
すれ違う時って、挨拶しあうから何だかいい感じ。
普段町中ではそんな事って無いし。
山に来るだけで優しい気持ちになれるのかなぁムード
硫黄が強い山のせいなのか、
花や草があまり咲いていたり、生えていない。
その中で、力強く咲いている可憐な花が咲いてたよ。

心地いい汗をかきながら登っていく。
上に行くごとに風が強くなって来ている。
ここは1年中風が強いんだなぁ。
そして、イワオヌプリはアイヌ語で「硫黄の山」と言われているので、
その通り山頂付近は硫黄状に禿げている。
岩がごろごろ、足場が少し悪くなりながらも登る。
結局50分くらいで登頂出来た拍手
思ったよりきつい所も無く、ウォームアップにはちょうどいい山だったなぁるんるん

1000m少しの山、いい感じだけど、
風がびゅ〜びゅ〜で上着が欲しいくらいになった。
吹きさらしだったので、とりあえずその周辺を歩く。
隣はポンイワオがあるはずだけど、これかなぁと思いながら登った。
けど、すぐに行けたので違うはずたらーっ
すぐに見慣れたアンヌンプリがそびえ立ち、
反対側には大きな沼があった。
あれ、何だろう?大沼かなぁ・・・
少し山頂からの景色を堪能し、下山する事にした。
ランチするには昼前だったし、まだそんなにお腹もすいていなかったから。
そのまま下りて行き、ちょっと違う小道があったので、
そのまま下って行った。
そうしたら・・・
やはり、いつもやってしまうんだけど、
何だかルートじゃないルートに来てしまったみたいギザギザ
急斜面の岩砂利。一歩下るごとに砂利や石がごろごろ落ちる。
や やばいあせあせ
なるべく大きな岩の辺りや、木や葉っぱがある所を選び下るも、
ずずずずずぁざぁぁぁぁ〜〜〜〜汗
すってんころりん、尻餅ついちゃったよぉ。
ちょっとこのまま滑落したらどうしよ〜〜〜とどきどきしたよ。
方角は分かるので、とりあえず広場になっている所に下る。
何とか下れ、木々を掻き分けルートに合流、良かったぁ楽しい
でも、元のコースに戻れるのかなぁ、と心配したけど、
行きに見たコースだと分かり、一安心!
それからは心地良く下って行きましたムード
入山届けのところで作ったホットサンドを食べた。
下ると、まだまだシニアの方々が山を登ろうとしていたなぁ。

イワオ登山、無事終了グッド

すぐ近くに「お花畑」があるので行ってみたら、
ただの禿げたエリアだったなぁ。
もう花が咲く時期じゃないのかな。

まだ13時前だったので、家に帰るかどうするか考え、
ちょうど神恵内で「沖揚げ祭り」があったので、
そのまま行ってみる事にした。
ちょうどパノラマラインを通るしね。
シーズンのパノラマラインを通る。
ヘアピンカーブもあるけど、緑いっぱいで気持ちいい。
日曜だけど、すいているしね。
蒸し暑いから窓を開けて走ったら、
風が心地良かったなぁ。
岩内に入り、泊〜神恵内へ。
山から海、今日は色々な景色を見ているなぁおてんき
海沿いの道を走っていると、祭り会場へ。
思ったよりもすいていたよ。
新聞で書いていた、「うに丼」を注文したよ。
1000円也、安いもんだぁ!
元々刺身やうになんてそんなに好きではなかったけど、
去年キャンプで食べた新鮮なうにの旨さに感動し、
結構好きになっちゃった。
先月まで仕事をかなり頑張ったから、
自分へのご褒美だよね。これくらいしてもバチは当たらないよねグッド
思ったよりも大きな丼に入っていて、うにもたっぷり揺れるハート
ご飯が冷たくなっていたのは少し残念だけど、
うには味も濃いくて最高楽しい
ぺろっと食べてしまったなぁハート大小
美味しかったぁぁぁぁぁぁ

そして、祭りも終わりにさしかかり、最後に餅まき!
地元でもむきになってやってしまう餅まきに参加した。
どこに行ってもやはりみんな真剣、
足踏まれたり、踏んでしまったり(ごめんなさい)
結局紅白餅5つGetsグッド

そしていそいそと帰路に向かいました車(RV)

いやぁ、いい汗かいたなぁ。

| 登山 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
羊蹄山初登頂
ぴかぴか今日、今年の目標の「羊蹄山」に無事登頂出来たぁぁぁ拍手

仕事も1週間働きづめだったし、他にも色々あって、
心身ともにお疲れ気味。ショック
早起きしているけど、何だか少し体がゆっくりしたいなぁ、
と言っていたけど、行く事にした富士山

今年も病気してしまい、目標の北海道の旅や、この羊蹄山登山が延期・・・
と思っていた。
黒松内岳を復帰登山としたけど、
翌日以降、下半身の筋肉痛やだるさなどが結構来たし、
夏場は半月以上、ベッド生活。
今年はトレーニングも全くしていなかったので、
体力面に不安があり、
先月「登ろう!」とお誘いがあったけど、断った。
でも、今回を逃すと、今年の夏の目標が1つも達成出来ないままになるし、
そろそろ冬に向けての体力作りも必要だったので、
まきちゃんが行くと言うので、決めたんだ。
羊蹄山は自分にとっては、結構な山だと思っているので、
夏は初めてだし、やはり誰かと行くのが安全だしね。
季節的にも今行っておかないと、雪が降って来るし。

時間が遅くなり、結局ひらふ口からのアタック!
9時頃、5人で出発グッド
初めはなだらかな森の中を散策感覚ムード
でも、まきちゃん、カナダでもやっていた通り、
あんなに細身なのに、ペースがべらぼうに早い汗
なもんで、初めはそれに追いつかないと!
と言うのに必死で、周りの景色を見るゆとりが無かったたらーっ

2合目、3合目、4合目・・・この辺りまではまだ笑顔が出るくらいだった。

そこからは・・・斜面も急になって来て、
足もどんどん重くなり、ちょっとやばいなぁ・・・と頭の中でよぎるあせあせ
それでも、まきちゃんは同じペースでどんどん登って行く。
途中、抜ける所で景色を見たり、きれいな黄葉が出て来たりで、
心身ともに癒され、そこからは自分のペースで登ろうと決め、
そうしたら少し気が楽になり、自分のリズムで登り出した。


空気がいい感じに冷えていて、汗は出るけど、
いい感じに冷やしてもらえた。
一気に秋の景色になった所で、まさかの人達と出会った。
てつみちゃん、つきちゃんにまきちゃんとワンコ。
彼女達は既に下山中!
世間は狭いなぁ楽しい
5合目、6号目と着くごとに小休憩。
「あと半分、あと40%・・・」とか言いながら。
でも、5人でわいわい?(の余裕も無かったかもしれないけど)
言いながらの登山は、何だか楽しい。
山 やっぱ 最高ハート大小
まきちゃんとも言っていたけど、
普段生活している時は、「歩く」という事なんて
全く意識もしないけど、
こうやって登山している時は、
一歩 一歩 登る事に全神経を集中させる。
自然の中で、1つの事に集中出来るのが、いいんだよね。
日常のストレスなどを全て忘れ、大好きなその1つに集中!
2ヶ月前は退院したばかりで、弱っちぃ私がいた。
今年は羊蹄山も正直諦めていた。

でも、自分の体1つで、今こうやって登っている事実。
登りながら、感謝の気持ちでいっぱいになりながら登っていた。
相変わらず感動しぃの私だなぁ、と思いながら、
でも、そんな自分が大好きだったりした嬉しい

8合目、9合目・・・臀部の筋肉がやばいどんっ
太もも、ふくらはぎもかなりきている。
そして、お腹もすいて来たおにぎり

「あともうちょっと!!
と自分に言い聞かせながら、一歩 一歩
息遣いを感じながら登って行く。
9号目辺りになると、さすがに寒くなる。
雲の流れが早い。
そして・・・
無事 登頂!!!!!

やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ拍手
私 よぉぉくやったぞぉぉぉぉぉグッド
ひらふ口山頂にタッチして、しばらくみんなでお釜を眺める。
そして、少し歩き、羊蹄山山頂の1898m地点へ。
お釜ツアーをするような感じで歩き続ける。
雲が入ったり、消えたり。
でも、お釜ははっきり くっきり ばっちり見えた。
雪は、無かったけど、ついつい「この斜面で滑りたいなぁ」と考えちゃう。
京極面もはっきり見える。きれいな田園地帯だった。
北海道 でっかいどぉ だった。
数十分歩き、1898地点到着!!!
やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ楽しい
最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハート大小


またまた 私 ほんまに よぉ やったぁぁぁぁ揺れるハート
まずはみんなで記念撮影カメラ
山頂はさすがに風が冷たく、強かったけど、
ランチ時は、風も少し穏やかになり、みんなで和やかに食べる。
私は、おにぎりおにぎり
自分で握ったけど、最高においしいラブ
自分の生涯目標なんだよ、山頂でおにぎり&ビールがビール
今日はビールじゃないけどね。
そして、てつみちゃんが言っていた、初冠雪もみっけぇゆき
岩影にちょこっと、ざらめになっていたけど、
初感触を味わい、そして、あまりきれいでは無かったけど、一なめ楽しい

初雪の味、うまかった!?

少し寝っころがり、空を眺める。
すっかりここは初冬だ雪
寒いので、持ってきたジャケットを羽織ってちょうどいいくらいだった。
山頂をたっぷり味わって、下山へ。
冬ならスキーで滑り降りるけど、
この時期はまた自分の足で歩き、下らないといけないしょんぼり
でも、下るのもまた景色が違って楽しいんだよね。

私の下半身がかなりれろれろ状態くるりんどんっ
笑っているのか、へとへとになっているのか、
もう自分の足じゃない状態。
でも、奮起立たせて下りも 一歩 一歩!
下ってからしばらくしたら、ひょうのような、あられのような物が降ってきた雨
一瞬だったけど、道にはあられが積っていたよ。
岩あり、砂利あり、土砂ありでかなり歩きにくい。
登りに比べ、体力的には楽だけど、
さらに集中しないと怪我をしたり、滑落したりするから
かなり神経を遣いながら下る。
足はかなりキテいたけど、一踏ん張り 一歩 一歩ずつかたつむり
9合目、8号目、今度は「あと7割だぁ、あと半分ある〜」とか言いながら。
今度は、またまたNっくチームと遭遇!
キングや、Mギー、今夜は非難小屋で1泊だって。
それにしても、言い合わせたように、Nっくチームと出会って、面白い。

まきちゃん、下りもかなりテンポ良く下る。
私は、下りのがリズム良く下れ、なかなかいい感じにまきちゃんに
ついて行け、ちょっと嬉しい。
下りは、登りに比べ、やはり早い。

無事予定時刻の17時に登山口に到着!
ばっちりだよ拍手
着いた途端、予報では言っていなかったスコール並の雨がざぁ〜っと降って来た雨
ありゃ〜洗濯物、外に干しっぱなのに・・・
でも、なっちゃんが家に帰っていて、無事片付けてくれていたので良かった。
それにしても、かなりタイムリーだなぁ。
着いた瞬間、ほっとしたのもあってか、
足はがくんがくん状態。特にお尻がぁどんっ
しゃがんでいないと、立つのが辛い状態。
頑張った体を癒すべく、自分達が登った羊蹄山が露天風呂から見える
真狩温泉に向かう。
でも、せっかく行ったのに、定休日ショック
仕方なく、途中の綺羅の湯に寄る。
特に足回りをゆっくり温泉で癒す。
そのお陰か、だいぶ体が楽になったるんるん
でも、お風呂セットを用意していなかったので、
汗をかいた山着をまた着ないといけなかった・・・
でも、すっきり楽しい

お家に帰り、もう何もしたくない気分だったけど、
なっちゃんもお家にいたい、との事なので、
結局ある材料でまたお鍋をしたラーメン
野菜だらけだったけど、なっちゃんにはかなり「ご馳走」だったようで嬉しいね。
久々にワインも飲み、いい気分ワイングラス

今日は秋、初冬、おいしい空気、自然、
めーいっぱい色んな事や物を満喫した1日でした!

| 登山 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活第一弾〜黒松内岳
やっとこさオフ楽しい
今週はフルで働き出したし、ずっと修学旅行続いていたので、
ほんと疲れたよ。
それ以外にも、プライベートな事で大きな出来事もあったしね。

私、よぉくやりました!拍手

疲れたけど、少し早めに起きて、予定していた事を進める・・・
さぁて、何をしようか、と思ったけど、
何だか体が遠出を拒否している感じだったし、
天気がむちゃいいので、
「黒松内岳登山」をする事に決めた!富士山

いざ、出発!
太陽が照っているので、結構暑いくらい。
まずいつもの黒松内の道の駅で大好きな「パン」を購入。
今日の昼ごはん♪山頂で食べる予定。

マップを見ながら、未舗装道路を進んでいく。
初めての路なので、ぼこぼこだし、どきどきもん。
マップでは5kmと書いていたけど、本当にその通り!
先に1台車が止まっていたので、少し安心。
途中に「熊が出ます。1人で行動しないように!」と警告があり、
少々心配・・・

到着後、入山届けを書き、立ち入り禁止と鎖が張られていたけど、
そこを入って行く。
すすきが太陽に当たって、きらきらしていたよ。
でも、10分足らずで、いきなりハプニングが!

み 登山道が無い〜〜〜〜びっくり
2つ分かれていて、「大丈夫なん?」てな感じで、
とりあえず入ってみる。
で でも・・・ これ やばすぎ てな獣道?!
こりゃやばい!と思い、断念。
いったん入り込んでしまうと、来ていた道がわかんなくなってしまい、
何とスタート地点に戻っていた汗

慌ててもう一度戻ってみる。
今度はもうひとつのルート?を藪を書き分けながら入り込む・・・
でも・・・やっぱ違う!!!
ここもかなりやばいと感じたので、いったんスタートに戻る事にした。

よぉく見てみると、すぐ左手に階段があったぁぁぁぁぁたらーっ

1時間遅れで、ようやく出発!
もう、登れないかも・・・と諦めも少し入っていたので、
本当に良かった。

マップを見ると、いきなり「急登」と書いていた通り、
延々と急な上り坂がぁどんっ
病み上がりの、それも復活第一弾の山の私には、かなりきつかった。
ちょっと挫折しそうになったけど、
自分のペースで、一歩 一歩 進んでいく。
これが 山のいい所なんだよね。

全て自分次第。
一歩進めば ちょっとでも前に進める。
立ち止まれば、そのまま動かない。
戻ろうと思えば、いつでも戻れる。
本当に、人生と似ているようか気がしたよ。

熊が頭に常によぎっていたので、持参している熊鈴を常に鳴らしながら登る。
まじで、登りばっかぁぁぁぁ。しんどぉぉぉい。
ぶなの森のぶなをのんびり眺めている余裕は無かった。
途中、迂回路があり、やっぱしんどいけど、正規ルートに行こうと思い、
そちら方面へ。
さすがに急だぁぁと思いながら、一歩 一歩。

途中、先に止まっていただろう、登山客の方と出会った。
山で出会う人たちって、全く知らない同士だけど、
「こんにちは」と声を普通にかけあえる。
これも、山のいい所だよね。

5合目くらいだろうか、鈴を鳴らしながら登っていると、
藪から「がしゃがしゃ・・がさっ ごそっ・・・」
え・・・えぇ・・・ も もしかして・・・ く 熊????
距離にして5m先の辺り・・・冷や汗
体が一瞬固まってしまったけど、でも、何となく人影っぽい感じ。
結局「トイレ」に人が入り込んでいた。
よかったぁぁぁぁぁぁぁ嬉しい

もし 本当の熊だったら やばかったぁ。
そうしたら、他に2名登山客がいらっしゃった。
先に自分のペースで登っていく。
やはり運動していなかった体には、かなりきつい!
前に何だか聳え立っている山があるけど、もしかして、あの山?
まだまだあるなぁ・・・と思いながら、ひたすら登る。
開けてきて、太陽が眩しく、暑い。
8合目くらいだろうか、ロープがあり、それを支えに登っていく。
ちょっと面白い。
ずっと枯れたいたどりの杖を支えに登っていったよ。

あと少し もう少し!と自分を奮起立てて また一歩 一歩。
そうしたら・・・着いたぁぁぁぁぁぁ拍手
やったぁぁぁぁぁ!無事登頂!!!

復活第一弾、無事制覇したよ!

一番高い所でランチタイムパン
右手には日本海、左手には羊蹄山の頭、アンヌプリ
そして日本海が見える!
180度パノラマの絶景でした。
風は少し秋を感じ、雲も高く、赤とんぼも飛んでいた。
6月に登ってやられた「ぶよ」はいなくて良かった。
しばらくたたずんでいると、さっき会った登山客も登頂。
少し話しをすると、何と大阪出身の人だった。
今は移住して20年、宿を同じニセコで経営していて、
そのお客様と一緒に登って来たんだって。

結局彼らと一緒に下る。
さすがによく頑張ったので、足がパンパン。
既に「げらげら」笑っていた。
急な登山道だったから、結構下りもきつかったぁ!
下りは1時間もかからなかった。
無事終了!
はぁ、よぉくやりました!!!

パンパンになった足を癒すべく、黒松内温泉へ。温泉
よくすいていて、きれいな所。
1.5時間、体をゆっくり癒したよ。
体重を計ってみると、な なんと 史上最軽量になっていた!
登山で2kg体重が減っていて、びっくり!

ご褒美にみるくアイスを食べるソフトクリーム
温泉にアイス、この組み合わせ、最高ハート大小

のんびり帰路へ車
おなかがすいたので、夕食を作り、
そういや昆布神社の祭りがあるみたいなので、
疲れた体を動かして、散歩がてら行ってみた。
すんごくローカルで、小さかったけど、趣があった。
お腹いっぱいだったし、椅子も無かったので、早々昆布神社を参拝して、
家に帰る。
体はぐったりだったので、くみちゃん遅くなるらしいし、
早々と今日はお休みなさい眠たい

9月に入り、ぼちぼちエンジン始動。
まずは復活第一弾の登山、無事成功グッド
| 登山 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
時計
OTHER