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いざ鮭釣りへ
 

深夜1時過ぎ、Yくんのメールで目が覚めた。

夕方辺りからうだうだ布団の中に入っていたけれど、

なかなか熟睡出来ていない。

半分まどろんでいる中で起きた。

2時半前にお迎えに来てくれ、

Yくん、Tちゃん、Aっきーの4人でいざ鮭釣りに出発。

向かう先は八雲。

真夜中のドライブ、何だかいつもと景色が違うようで少しわくわく。

車の中では結構元気な私だった。ドリンク剤のお陰かな。

 

行く予定のポイントには着いたものの、

果たしてそこでいいのか暗すぎてよく分からない。

結局近くのコンビニに行き、スタッフに聞くと良いポイントを教えてくれた。

向かうは「落部(おとしべ)と言う、八雲と森町の間にある川。

そして到着し、Yくんの釣りの勘で川岸に入った。

チェックしてみたら、タイムリーにぎりぎり川と海の境界辺りだった!凄い!

だから、鮭を釣っても大丈夫なポイント。

 

とりあえず日がもう少し明るくなるまで待機。

車で仮眠をしていたら、既に6時過ぎ。

ようやく明るくなり始めた。

何だか雨が降ったり止んだり、雷も鳴り出したぞ。

そこは砂浜と言うよりも、砂利浜だった。

そこで4本の竿を使い、いざ鮭釣り開始!

 

今までと違い、投げてはしばらく待たないといけない。

何回か竿がびょん、びょん、と動いたけれど、

当たりでは無かった。

少し離れた所に、同じく鮭釣りをするおじさんがいた。

椅子に座っていると、雨が激しくなって来た。

とりあえずそのままで座っていたけれど、

雨が強くなって来たので、持って来た傘を取りに行った。

 

ひたすら「忍耐」の鮭釣りだった。

傘に当たる雨の音が心地良く、

雨がざぁざぁ、雷がごろごろ鳴っていたにもかかわらず、

かなり強い睡魔が襲い、そのままうとうと寝てしまっていた。

ザックがびっしょりになっていたので、

車に置きに行ったら、Yくんが寝ていた。

結局私も睡魔に負けて、しばらく仮眠。

気付けば8時になっていた。

 

雨も上り、外に出るとTちゃんとAっきーが番をしてくれていた。

同じく鮭釣りをしていたおじさんは既に退散していた。

鮭釣りは日が出て1時間少しが勝負!

とYくんが言っていた通り、既に勝負は終わっていたようだ。

ここは残念だけど、諦めるしかない。

釣れはしなかったけれど、

これだけの大きな竿で釣るのは初めてだったので、

投げる練習をしていた。

これがかなり難しい!

数m先にぽちゃんと落ちてしまったり、

何と砂浜に落としてしまったり(笑)。

最後は何とかまっすぐ少し遠くに飛ばせるようになり、終了!

 

少し寝たので、頭も少しすっきり。

雷も鳴っていたけれど、

日がすっかり昇って暖かな陽気となっていた。

そのまま帰る事にした。

 

でも、途中長万部に寄り、名物「かにめし」を代りに買っちゃったよ。

 

お家にはお昼前に到着。

もう少ししっかり寝たかったけれど、

これからタイヤ交換をしないといけない。

そのまま準備をし、Aさんが来るのを待っていたけれど、

先に自分でトライする事にした。

 

まずは前輪左側。

ナットを外し、ジャッキを上げてタイヤを外す。

ナットがなかなか緩んでくれず、少しどきどきしたけれど。

Bodyは小さいけれど、タイヤは人並み以上に大きいJrくんだから、

付け外しもなかなか大変だった。

前輪2本を外し、後輪をやろうと思った時にAさんが来てくれた。

結局ほとんどは私がやったけれど、

やはり誰かがいてくれるだけで安心感はあるよね。

 

無事4本交換し、終了!

ワイパーも冬用にしたし、冬支度完了だ。

 

その後、団地の役員の用事を済ませ、

そのまま温泉に行った。

幽泉閣の温泉はやっぱ最高だなぁ。

 

夜ハロウィンパーティがあったけれど、

打ち上げから何だか体内リズムがおかしくなっていて、

ふわふわしていたので、欠席にした。

買ったかにめしもおいしくいただき、

今日も早々寝る事にした。

 

明日は仕事して、ある程度は片付けないとなぁ

 

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